テレビ会議海外導入事例:独立行政法人

 

導入国 : 中国 インド

 

日中企業へのビジネスチャンスの提供を目的にテレビ会議を海外導入

某独立行政法人では、アメリカ・カナダ・香港拠点とのコミュニケーション円滑化を目的に、2009年主要拠点である東京・大阪にテレビ会議システムを導入されていました。

システム導入後は、テレビ会議システムを使った打ち合わせを日常的に行うようになり、テレビ会議の便利さを実感してした同法人では、今回東京・大阪以外の国内11拠点と中国5拠点にテレビ会議システムを導入することになりました。

日本企業の海外活動のサポートを事業の一環とする同法人では、テレビ会議を設置した会議室を利用して、日本の企業から技術を取り入れたい中国企業と、製品を中国の企業に売り込みたい日本企業との間を取り持つ場を設けたいと考えていました。
そこで、日本・中国のお客様がそれぞれ自社に一番近い法人の拠点に行き、そこでテレビ会議に参加してもらうことで、日中企業に新たなビジネスチャンスを提供できるのでは、と考えたのです。

VTVジャパンでは、Polycomのテレビ会議システムをご提案しました。Polycomは、世界規模でビジネス展開がされているので海外でも取り扱い販売店も多く調達が容易、といったことが決め手となり、Polycom HDX6000の導入が決定しました。

中国拠点に加え、インド拠点にもシステムを導入しコミュニケーションの活性化を図る

現在では、日本・中国拠点同士でのテレビ会議だけでなく、日本拠点同士、中国拠点同士での打ち合わせや勉強会にも活発に利用されています。
同法人のアメリカ、香港拠点にもテレビ会議システムが設置されているため、MCUを経由して、香港、アメリカともテレビ会議を行っています。

最近では、インド拠点に、Avaya(RADVISION)のテレビ会議システムSCOPIA VC240を導入し、会議や勉強会に加わるようになりました。インド拠点は、会議室の規模が小さいため、オールインワンタイプでコンパクトに設置ができるモデルが選ばれ、快適にテレビ会議を行っています。

今後は、ヨーロッパをはじめ、同法人の海外支部に順次テレビ会議システム設置を検討されています。

 

導入ソリューション

日本拠点、中国拠点にそれぞれ多地点接続装置(MCU)SCOPIA Elite MCUを導入し、
フレキシブルなテレビ会議を行っています。
端末では、中国5拠点と日本国内11拠点にはPolycom HDX6000シリーズを導入、
インド4拠点にはオールインワンも似た一体型モデルのAvaya(RADVISION)SCOPIA VC24を導入しました。

※SCOPIA VC240は、販売終了いたしました。ただいま同等機種のSCOPIA XT240をご紹介しております。

  • 【SCOPIA Elite MCUシリーズ】

    フルHD1080p、H.264 SVC対応する中規模向けMCUです。 HD/SD/マルチベンダー会議端末との混在多地点会議が可能です。 PC接続機能・SCOPIA Desktopソフトウェアを標準付属しています。

  • 【Polycom HDX6000シリーズ】

    機能を抑えたHD対応エントリーモデル。 30fpsで最大1280×720(720p)の解像度を実現、Polycom 独自のSiren22やStereo-Surroundで、優れた音声環境を提供します。

  • 【SCOPIA XT240】

    24インチワイド液晶画面HD720p対応オールインワンモデル。H.264 SVC、H.264ハイプロファイルを標準搭載し、ミーティングスペースや役員室などに最適です。

テレビ会議海外導入事例一覧

その他の海外導入事例

  • 【輸入食品販売会社】

    いつでもどの拠点からでもテレビ会議に参加できる環境を構築。海外出張コスト削減と、業務時間の有効活用を実現。ホールディングス内の一体感も強める。

  • 【部品製造会社】

    世界各国にある工場・支社・グループ会社間での打合せにテレビ会議を導入。海外導入支援プログラムで、スムーズなシステム導入を実現。

  • 【国公立大学プロジェクト】

    海外導入支援プログラムチームがサポート。海外6カ国の大学と連携し、人材育成の教育プロジェクトを始動。

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