テレビ会議海外導入事例:部品製造会社

 

導入国 : 中国 香港 台湾 韓国 タイ シンガポール アメリカ イギリス ドイツ

 

テレビ会議システムを国内外10拠点に設置

機械工業系を中心とした商品の企画開発を行う商社である某部品製造会社では、海外への注力が強化され、また世界各地にある事業所とのコミュニケーション活性化を目的として、テレビ会議システムを導入しました。

グローバル展開の核となる日本本社、アメリカ2拠点、中国(上海、広州)の3拠点に加え、海外拠点のドイツ、イギリス、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポールにも導入し、現在では国内外10拠点に合計13台を設置しています。

テレビ会議システムの運用は1対1接続が主ですが、経営会議(月1回開催)とアジア事業部定例会議(月2回開催)では、多地点接続会議が行われます。 経営会議は日本本社と中国、アメリカの3拠点、アジア事業部定例会議は日本本社、韓国、台湾、タイ、シンガポールの5拠点です。 経営会議での日本本社の参加人数は30名を超えますが、赤外線マイクを導入することで、音声の取りこぼしを軽減しています。

さらに音声会議用のシステムも整え、万が一テレビ会議システムにトラブルが発生した場合でも、日本本社とトラブル中の海外拠点を接続してトラブル対応が行えるように配慮しました。

海外拠点への導入は、日本からの一括オーダー

今回の海外導入には、「海外導入支援プログラム」のオーダーシステムを利用しています。 担当営業と海外導入支援プログラムチームが、お客様が求めているテレビ会議の条件をヒアリングし、最適なシステムのご提案を行いました。

海外導入支援プログラムでは、海外のそれぞれのパートナーと連携・協力し、トータルでサポートしています。
部品製造会社では、海外導入に向けてのプロセスをトータルでサポートし、日本で一括決済できるところに魅力を感じられました。
日本拠点が主導権を握り海外の機器導入を行うには、大変な手間とコストがかかります。
導入後の保守サービスも充実している「海外導入支援プログラム」を利用することで、負担が軽減されたといいます。

将来はグループ会社にも導入し、さらにコミュニケーションを深めていきたいと考えておられます。

 

導入ソリューション

日本拠点に多地点接続装置(MCU)SCOPIA Elite MCU 5110と、ISDNGateway、PathFinderなどのネットワーク製品を導入しました。
端末では、フルHD対応テレビ会議システム・SCOPIA XT1000を導入しました。

※SCOPIA XT1000は、販売終了いたしました。後継機種のSCOPIA XT1200をご紹介しております。

  • 【SCOPIA Elite MCU 5110】

    フルHD1080p、H.264 SVC対応する中規模向けMCUです。 HD/SD/マルチベンダー会議端末との混在多地点会議が可能です。 PC接続機能・SCOPIA Desktopソフトウェアを標準付属しています。

  • 【SCOPIA ISDNGateway】

    IP/ISDN間の映像・音声・データをシームレスに接続。

  • 【SCOPIA PathFinder】

    異なるネットワークをシームレスに接続するH.323トンネリングソリューション。FirewallやNATによる接続の不具合を解決。

  • 【SCOPIA XT1200】

    フHD1080p30fps対応、高精細でリアルなテレビ会議映像とクリアな音声を実現します。 PCプレゼンに最適なデュアルストリーム機能(H.239)を標準装備しています。

テレビ会議海外導入事例一覧

その他の海外導入事例

  • 【輸入食品販売会社】

    いつでもどの拠点からでもテレビ会議に参加できる環境を構築。海外出張コスト削減と、業務時間の有効活用を実現。ホールディングス内の一体感も強める。

  • 【独立行政法人】

    中国(5拠点)、インド(4拠点)に海外導入支援プログラムでテレビ会議を導入。世界各国にある支部間での打合せに活用。

  • 【国公立大学プロジェクト】

    海外導入支援プログラムチームがサポート。海外6カ国の大学と連携し、人材育成の教育プロジェクトを始動。

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